■ 法輪寺のフヨウ ■ …見ごろ8月上旬から9月中旬
通称「だるま寺」の名で親しまれている法輪寺。1718年大愚宗築禅師を開山とし、荒木光品宗禎居士が開基となり、万海慈源和尚が創建したもので、創建には10年の歳月を要したそうです。毎年2月の節分には大小様々な厄除け開運のだるまも授与され(有料)、数万人の参詣者で賑わいます。

さすがにだるまがたくさんありました。歴代のご住職のコレクションだそうで、だるま博物館ができそうな感じでした。小さなだるまの中におみくじが入っている「だるまおみくじ」があります。取材に行った日は、残念ながらお目当ての芙蓉はまだ咲いていませんでした。

後日再度取材にお伺いしましたら、2つ咲いていました。今年は見ごろがずれているようですので、長く楽しめそうです。
住所 京都市上京区下ノ下立売通紙屋町川畔
拝観時間 9時〜16時30分
拝観料 300円
電話番号 075-841-7878
アクセス JR円町駅または市バス・西ノ京円町下車
北へ1つ目の信号を東へ入る
駐車場 なし
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以上、京都まるみえ!編集長・かとうがお送りいたしました。