| ■ 勧修寺のカキツバタ ■ …見ごろ5月中旬〜5月下旬 |
| 「かんしゅうじ」ではなく、「かじゅうじ」です。昌泰3(900)年、醍醐天皇が母親を弔うために創建されたと伝えられています。広大な池泉庭園「氷池園」が有名で、その中にある氷室池は、平安時代、この池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さでその年の五穀の豊凶を占ったともいわれています。 6月には池に睡蓮の花やカキツバタが咲き乱れるので、池の回りのベンチに座って眺めるのも風情があっていいですね。 取材当日は雨上がりの曇り空。それでもカキツバタの美しい姿を収めようと、かっこいいカメラを構えた方がちらほらいらっしゃいました。 カキツバタ・睡蓮だけでなく、桜や紅葉も楽しめます。庭園内はウルシの木もありますので、ご注意を! |
| 住所 | 京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6 |
| 拝観時間 | 9〜16時 |
| 拝観料 | 400円 |
| 電話番号 | 075-571-0048 |
| アクセス | 地下鉄東西線:小野駅、市バス:山科小野、 京阪バス:小野からそれぞれ徒歩6分 |
| 駐車場 | あり |
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| 以上、京都まるみえ!編集長・かとうがお送りいたしました。 |