| 2001.12.29掲載分 |
| 旬はiモード人間!名前の最後にiがつく |
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「風が吹けば桶屋が儲かる」。皆さんご存知の通り、回りまわって、意外な結末になることを例えた諺(ことわざ)である。風が吹けば、ほこりが目に入って盲目になる。その人たちが三味線を弾くから猫がいなくなる。すると、ネズミが増えて食べ物を入れている桶までかじってしまう。だから桶屋が儲かると言いうものだ。何や、分かった様な分からん様な、ホンマの様なウソの様な話である。何や知らんけど、関係がある。 |
| 2001.12.22掲載分 |
| 「モテ男の条件は」料理上手!?挑戦したけど… |
| 料理のできる男がモテるらしい。最近の傾向である。そういえば、アイドル系の男の子が料理しているシーンをTVでもよく見る。昔は「台所は女の職場だから、男は中に入ってはいけない」なんて言ったが……。落語の「色事根問(いろごとねどい)」の中にも、モテ男の10大条件が出てくる。「一見栄、二男、三金、四芸、五精、六おぼこ、七セリフ、八力、九キモ、十評判」というものだ。つまり女性にモテるには、一番が見栄が良いこと。今風に言うとファッショナブルということか。二に男前、三に金持ち、四に芸があり、五に精をだして働き、そして母性本能をくすぐるようにこどもっぽく、セリフが立って、キモの座った周りにも評判のいい男。こんだけそろっていりゃ、そりゃモテるに決まっている。 しかし、最近では、これプラス「料理」なのである。そんなこんなで僕も料理をしてみることにした。(まだモテたいんかい、というより、モテたいんじゃ〜い)。とにかくやってみることにした。ハイ。挑戦したのは「エビチリ」。TVの料理番組のゲストだったので、いきなりこんな料理になってしまった。といっても、僕なんか恥ずかしい話「エビチリ」が何の略かもしりませんでした。チリの国のエビ料理なのか?エビとチリメンジャコとあわせて作るものなのか?そんなことも知らなっかたのです。ちなみに正解はエビのチリトマトソース煮です。(そんなもん分かっとるワー〜!!)。 この料理のポイントは、エビをあまり煮詰めないことらしい。エビは70度ぐらいが一番大きく、ふっくらプリッとなるらしい。これを越えると身が縮むそうである。スーパーで買ってきた時は大きかったエビが、家で料理した途端、驚くほど小さくなったという経験、皆様にもあるのでは?これは炒め過ぎたり、煮過ぎたりしたことが原因だったようである。そういえばちゃんこ鍋に入れたエビ、食べるときにエライちいそうなってますワ、いつも。 TV番組の料理の先生の言う通り、えびの下味として塩、酒を少々入れて、手でもんだり、片栗粉を入れた後、冷たい油を入れてまぜたり、色んな行程をやりましたワ、とにかく先生の言われるままに。結果は大成功、プリッとした大きなエビチリの出来上がり。やったぜ、これで僕もモテ男の仲間入り!!(料理できて当然。先生の言われるままだったのだから) 早速、嫁に自慢すべく、家でもエビチリを作ってみた。しかし、何かが違う、何かが。先生がいないと微妙なタイミングがずれてしまうのだ。「エビというのはな、70度が一番大きくプリッとなるねん、な。俺のエビ見てみ……アレ!!」。見るも無残に縮み挙がったエビがそこにあった。嫁に言われた。「何よ。偉そうに言うて、私の方がやっぱ料理うまいワ!!」。ガッビ〜ン!!思わず僕の方も縮み上がった。やはり、動機が不純なのでダメなのだろう。 モテるために料理をするのはダメだ。今度は僕の得意な物で嫁を見返すぞ、僕の得意なことはどんだけ損しても明るいとこ……やはりこれではモテないか!? |
| 2001.12.15掲載分 |
| 住宅金融公庫廃止に警鐘を!! |
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政府は住宅金融公庫を廃止する方向にあるという。はっきり言って、僕は大、大、大反対である。元々、住宅金融公庫は郵便貯金や厚生年金、国民年金などを運用している財政投融資から、約4%で資金を調達し、家を買おうとする人に2.6%で貸す。つまり、1.4%赤字になることを承知で家を買う人を助けているのである。では何故住宅金融公庫はそんなことをするのか?それは国民が健康で文化的な生活を営むための家の購入の手助けと、住宅が売れると、景気がよくなるという考えからである。 |